日本でももっといろんなものが共有されるべき

日本でももっといろんなものが共有されるべき

日本は元から閉鎖的なところがあると思うのですが、今の時代SNSが発展してその後を追うようにいろんなもの世に出てきています。

 

Pixivがマストドンで運営しているPawooですが、先日新しくインスタントが立ち上げられPawoo Musicというサービスがリリースされました。

Pawoo Musicは音楽に特化したインスタントでこちらでは音楽や画像の投稿ができるほか、他のユーザーと同じ音楽を一緒に聴くことができる「共有プレイリスト」機能が追加されているのです。

 

 

で、今回取り上げようと思うのは音楽、定額制音楽配信サービスです。

Apple MusicやSpotifyGoogle Play Music、LINE MUSIC等がありますが、先ほどのPawoo Musicとはシステムは違いますがどれもプレイリストの共有に対応しています。

 

 

これは僕のツイートなのですが、曲単位でも共有できますし、

 

 

Apple Musicさえ入っていればタップするだけで中身を見ることができます。

 

ご存知の通り同じプレイリストを追加することもできますし、一曲一曲追加することもできます。

 

趣味の合わない人同士の共有というのは少し難があるかと思います。

でも、共有することでお互いの好き嫌いを把握することができますし、新しいアーティストの発見やジャンルの発見。

同じ趣味趣向を持つ人同士であればより幅広いアーティストを知ることができると思います。

 

少し前にTwitterで好きな「アーティスト」の「曲」は聞くけれど、その「アーティスト」が尊敬している「アーティスト」は聞かないというのがバズってましたが、何においても新しいものを拒まないで実践してみる、聴いてみるというのは非常に大切なものかと思います。

一つのグループだけ、一人のアーティストだけというのも良いと思います。

ただ共有することでコミュニケーションをとることもできますし、音楽以外のものでもほかのジャンルを覗くというのはすごく自分にとっての利益になります。

 

 

 より簡単に仲間と音楽の共有を

実は先ほど挙げたSpotifyなんですが、今年に入ってFacebook Messenger上で友だちと楽曲がシェアできるFacebook Messenger用のボットを発表したのです。

そして今日Group Playlists for Messengerという新たな機能が追加されました。

こちらは名前のまんま。

グループ内でプレイリストを共有、作成できるという機能で、Spotifyにログインさえすれば作成も聞くことでき、より仲間内での音楽の共有が簡単になりました。

 僕はApple Musicを契約しているのでなかなかSpotifyを使うシーンがなく、こちらのサービスを使うシーンもなかなか出てこないかと思います。

Apple Musicでも同じ機能が追加されると面白いですよね。ステッカーもいいんですけど、message経由で共有、作成ができるとか。また後追いになりますが...。

 

 

共有することで視野が広まる

海外ではよく行われてるとききました。実際のところはわかりませんが、楽しそうですよね。

色んなジャンルに踏み入れることで、色んな角度から音楽を楽しむことができますし新しいつながりができるかもしれません。

先ほど申し上げたようにコミュニケーションにもなりますし、新しい友人ができるかもしれません。フォロー・フォロワーとか。

 

といった感じで僕もいままでプレイリストを共有なんてしてこなかったんですけど、これからはガンガンしていけたらと思います!